津和野城跡
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山陰の小京都と呼ばれる津和野の町を見下ろす、歴史を感じられる城跡。
おすすめポイント
- 山陰の小京都と呼ばれる津和野の町を見下ろす景色
- 当時の面影を残す石垣や堀
- 城跡からの眺めは絶景
- 城下町の散策もおすすめ
- 歴史を感じられる貴重な遺構
基本情報
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田 島根県の観光地を探す
- アクセス
- JR津和野駅からバスで5分、森下車下車徒歩10分→観光用リフトで山頂へ(8分)、本丸まで徒歩15分 ルートを表示
- 営業時間
- リフト10:00〜17:00
- 休業日
- 12月1日〜2月末は土日祝日のみ運行(ただし1月1日〜1月5日は運行)
- 料金
- リフト(往復)中学生以上700円 小学生500円
- HP
概要
津和野城跡は、島根県鹿足郡津和野町にある日本の城跡。江戸時代には亀井氏が4万3000石で治めた津和野藩の城として栄え、現在は国の史跡に指定されている。天守閣はありませんが、石垣や堀など、当時の面影を残す貴重な遺構を見学できます。また、城跡からは、山陰の小京都と呼ばれる津和野の町並みを一望でき、その美しい景色は訪れる人を魅了します。
津和野城は、1614年に亀井政矩によって築城されました。その後、明治維新を迎えて廃城となりましたが、その後もその歴史的な価値が認められ、1936年に国の史跡に指定されました。
津和野城跡の見どころは、なんといってもその石垣です。城跡の石垣は、当時の技術の粋を集めたもので、その見事な石積みは訪れる人を圧倒します。また、城跡の堀も当時の面影を残しており、かつての城の威容を偲ぶことができます。
津和野城跡からは、津和野の町並みを一望できます。山陰の小京都と呼ばれる津和野の町並みは、江戸時代の町割りがそのまま残されており、武家屋敷や商家などが軒を連ねています。城跡からの眺めは、まさに絶景です。
津和野城跡は、歴史と自然が調和した、魅力的な観光スポットです。ぜひ、訪れてみてください。