オシンコシンの滝
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知床半島を代表する雄大な滝!
おすすめポイント
- 落差50メートルの迫力ある滝
- 駐車場から徒歩で滝の中ほどまで行ける
- 滝の上方からオホーツク海を背景に滝を見下ろすことができる
- 知床八景の一つ
- 日本の滝百選に選ばれている
概要
オシンコシンの滝は、アイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウㇱ」から転じた名前で、知床半島を代表する滝として知られています。この滝は、知床半島の中央部に位置する遠音別岳西側斜面を源流とし、チャラッセナイ川を流れ下ります。落差50メートル、幅は約20メートルで、岩盤の節理面に大きく2つに広がって流れ落ちる姿は非常に雄大で、訪れる人を圧倒します。
駐車場から滝の中ほどまで階段で登ることができ、間近で滝の轟音を体感することができます。また、滝の上方には国道334号の旧道が通っており、そこからオホーツク海を背景に滝を見下ろすこともできます。
オシンコシンの滝は、知床八景の一つに数えられており、日本の滝百選にも選ばれています。周辺には駐車場、公衆トイレ、売店などが整備されているため、安心して観光を楽しむことができます。