赤城南面千本桜
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約1400本のソメイヨシノが咲き乱れる、圧巻の桜並木道!
おすすめポイント
- 約1400本のソメイヨシノが咲き誇る壮大な桜並木
- 赤城山を背景にした雄大な景色
- 長い期間桜を楽しめる
- 桜まつり期間中はイベントが開催される
- 桜の季節以外も、ヤマツツジやヒガンバナなど四季折々の花を楽しめる
概要
赤城南面千本桜は、群馬県前橋市にある桜の名所。日本さくら名所100選に選ばれ、約3.5kmにわたって約1400本のソメイヨシノが咲き誇る、壮大な桜並木道です。この桜並木は、1956年から3年間にわたって展開された緑化推進事業の一環として整備されたものです。
赤城山南側の斜面を走る国道353号沿いに広がる桜並木は、まさに圧巻。標高差があるため、4月上旬から5月上旬にかけて、様々な表情の桜を楽しむことができます。桜の見頃は長く、早咲きの桜から遅咲きの桜まで、様々な種類の桜を見ることができます。
毎年4月には桜まつりが開催され、群馬県内外から10万人以上の観光客が訪れます。桜まつり期間中は、露店が出店したり、イベントが開催されたりと、賑わいを見せます。
桜が散った後も、5月上旬から下旬にかけてヤマツツジが、9月下旬から10月上旬にはヒガンバナが見頃となるなど、四季折々の自然を楽しむことができます。赤城南面千本桜は、桜の季節だけでなく、一年を通して楽しめる観光スポットです。